2011年2月12日土曜日

はなしたい噺

柳家花緑さんという噺家さんが行っている”はなしたい噺”の中で、
2011年から一ヶ月が1億年の変化をすると説いているそうで、
今朝のニュースでもエジプトの独裁が30年ぶりに幕を閉じたと報じてましたが、
今年は更に変化が加速していきそうです。
ちなみにお腹の中の赤ちゃんは10億年の生物の進化の過程を10ヶ月で行う”個体発生は主の系統発生をたどる”とも言われ、
お腹の赤ちゃんからみると外の世界は止まって見えるそう。時間の感覚なんて実はデタラメなんですね!


そんな花緑さんのスピリチュアル落語が
2月26日(土)に横浜の朝日カルチャーセンターにて開催されます。
詳細はコチラ
Akashicrecordzプロジェクトも笑いとユーモアで人に届けたいという思いがあるため、
本気の花緑ワールドたのしみです!

下記サイトより抜粋↓

今回は、私、花緑の作った新作のスピリチュアル落語をたっぷり聞いていただきます。
噺の元になっている本が、『サインー神さまがくれた、幸せの羅針盤』(龍&アニキ著)。
去年の11月にこの本に出合った時、私は体中に電気が走りました。
「これだ!これを落語にしたい!」
以前から私はスピリチュアルな世界に興味があり、落語との接点を模索しておりました。そして、出版社に即電話をし、著者に逢いたいと告げ、すべてが始まったんです。
龍&アニキ。いい兄弟。いい人達です。そんな彼らの世界を落語にします。そして花緑流にアレンジを加え、生きるとは何か、そして、2012年問題にも切り込んでいきます。当日は着物を着ない花緑スタイルでお届け致します! (講師記)           
おかげさまで、朝日カルチャーセンター横浜教室に花緑さんに講座をお願いするのも今回で7回目です。今回は、ご本人の熱い思いもあり、花緑さん自らが手がけた新作の落語を演じていただくということになりました。この落語こそが、花緑さんにとって、今、はなしたい噺だそうです!今までの、着物を着て、座布団の上に座り、扇子や手ぬぐいを使って話す落語のイメ
ージとは変わりますが、どうぞ先入観を持たず、思い思いに味わってください。
紀伊国屋ホールでSWAの新作落語にチャレンジし、大絶賛を受けた時と同じく、スーツ姿で行う、この「スーツ落語」という新たな形、そして、スピリチュアルな落語というオリジナルなジャンルに挑む、本気の花緑ワールド。是非、お見逃しなく!

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