2011年3月7日月曜日

ジムキャリー想念の力について語る

今日は友人から面白いYouTubeを教えてもらったのでご紹介。
ジムキャリーが想念の力について語ってる映像。
とてもわかりやすく、何より笑えます。



イエスマンまだ観てないなら是非!


GAG REEL from YESMAN

2011年3月3日木曜日

爆笑、問題、2012年

先週末、花緑さんの”はなしたい噺”行って来ました。
昔から落語では、棟梁と弟子や高僧と町民など対比をネタにした作品が多いようで、
今回は神様と人間に設定を変えて、小気味よいストーリー展開、耳障りのよい声、そして何より抜群の安定感で
話に入り込んでしまいました。ディープな話になり過ぎて、観客がついて来れなくなりそうになると笑いを入れ
絶妙なバランス。また普段自分がここは大事だなと思っている
粋さというか人間力みたいな話もでてきて感動でした。
その中で、2012年問題にも触れていました。
ネットでも”アセンション”と検索するといろいろサイトがありますが、
”アセンション”をアナグラム(言葉遊びで文字の入れ替えで他の意味になる、例えば田中角栄タナカカクエイ=内閣変えたナイカクカエタetc)
してみると”アンシンセヨ”という事になります。と言ってこれまた笑いを誘ってました。
また人間には意識のレベルというのがあって、それは数値で計れるそうで
恥、罪悪感、無感動、悲惨、欲望、怒り、プライド、勇気までは200以下で
中立250意欲310受容350理論400愛500喜び540平和600悟り1000と上がっていき、日本人の平均はなんと!平和の600らしいです。
この考え方で行くと先月の中東での革命は怒りから勇気へと意識がシフトしていると話されてました。

映画2012のような破滅的な世の中になるのではなく、どんどんシンプルになるみたいですよ!

初落語でしたが、普通の話をしていたと思ったらいきなり話が変わる感じがキューブリックの2001年宇宙の旅のオープニングの猿の骨がいきなり宇宙船になるシーンとだぶってなんかかっこよかった。



噺の中で出て来た、2012年問題を研究しているカール・コールマン博士
なかなか興味深い内容です。